商品先物取引情報サイト |
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| 2008年INDEX | ||
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3週間ぶりの取引2008年7月24日約3週間ぶりの自宅、暑さにも色々な種類があるが快適とは程遠い暑さである。田舎であってもハイテク設備やインターネット環境は無論、情報入手のスピードも変わらなくなった昨今、ひと泳ぎしたければすぐ近くの海へ、秋は裏山で山菜取り、といった事の出来るロケーションに住んでみたいものである。駐車スペースにも悩むことはなく、アスファルトや排気ガスに覆われた暑さとは一味違った「暑さ」の中で生活できるものと思う。 何度も経験しているが、5営業日以上も相場から放れると一種のボケ状態のようになっていて、いざ建て玉するにも雲を掴むような感覚を味わう。新鮮で新たな発見をすることもあるので相場から3週間放れていたとはいえ特に危惧することもない。 取りあえず建て玉がゼロでは始まらないので、ちょうどサインの出たシステム併用売買の小豆をサイン通りに前1、前3と買い建て。コーンと大豆は買うとしたらどちらが買いたいか程度で大豆を軽く買い。安寄り長陽線を夢見て寄り付き後に逆指ししておいたら前3で約定。期待が現実となった。もし4〜5000円も利食える事になるならば出だしとしては万々歳である。何故か石油や貴金属など工業品は抵抗があって建て玉できなかった。 東京一般大豆日足
![]() <本日の売買> ・小豆 08/12 買い10290 <7月24日現在建て玉> ・東穀小豆 08/12 買い10290(7/24) 休暇2008年7月3日30日、1日と旅行で相場は休み。昨日2日は疲労の為に思考停止状態でなにもせず、商品先物は元より225先物、FXともに3営業日何もしていない。年中全国飛び回っていた頃と比べると、気力や体力は5割も6割も落ち込んでいるのではないかと感じる。 本日は、小豆の一部を除いて全玉決済。残り僅かな小豆の売り玉はちょっとした興味本位もあって指値・逆指しのW注文を出しておいた。5日から2〜3週間の旅に出る為、相場は本日をもって3週間ほどの間は一旦休止。ノートパソコンは2台持っていくつもりをしているが、取引するにしてもせいぜい小玉の為替くらいになるのではないかと思う。 <本日の売買> ・白金 (3/25買い玉)→6974平均売り落ち(+1082) <7月3日現在建て玉> ・東穀小豆 08/08 売り12390(3/13) コーンが5万円2008年6月27日本日の商品先物市場は概ね全面高でコーン・一般大豆も大幅高の中、NON大豆のみ先4本がストップ安と売られた。数年前までならそうは見られなかった事だが、現状マクロレベルでは当たり前のように起こっている事。本日は特にやる事なく灯油システムの売り玉が損切りでやられただけ。現在の石油はピンあたり一晩十数万円の損益となることは想定の上ではあるが、いきなり翌日に損切りとなるとダメージとまではならなくとも其れなりに大きい。 灯油は上にいくも下にいくも大きく動きそうな気配ムンムンだったので買い玉も残してありトータルで損にはなっていないが、そもそも目標も達して一部欠陥もあり予てより次で止めよう次で止めようと思いながら、昨日またシステムに従って新規に売ってしまったのが余計であった。欲が出てしまうと勝って止めるのも負けて止めるのも難しい。 東京コーン先限が史上初の50,000円乗せで大引けとなった。大勢は穀物収奪期であろうと1年も2年も前からある程度の予測はたっても、日々損切りが強いられる商品先物市場での取引ではそう簡単・単純には儲けられない。考えてみると、2006年から継続中の大相場期間中は工業品が主でコーンを売買する余裕もあまりなく、チャートからイメージする儲けとは程遠い利益しか上げていない。 東京コーン月足
![]() 日経225先物のシステムは本来なら本日新規売りが建っている筈だが、週明けの30日、1日は所用も兼ねてまた小旅行、さらに5日より長期休暇の予定のため見送った。 <本日の売買> ・灯油 (6/26売り玉)→損切り(−3360) <6月27日現在建て玉> ・東穀小豆 08/08 売り12390(3/13) |
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